日の出大敷

日の出大敷

日の出大敷について

伝統の定置網漁を守り
能登の魚を全国へ

日の出大敷は石川県能登半島の内海に漁場を有する、漁師集団です。世界農業遺産に認定された能登の豊かな里海の資源を、伝統の定置網漁とともに守り抜き、この世界でも有数の漁場で獲れる活き活きとした魚を、日本中・世界中の方々に食べていただきたい。

すべては、豊かな海の幸を最高の状態で皆様にお届けし、食を通して世界中を笑顔で満たしていきたい。そう考え、技術を磨き、設備を整え、日々精進して参ります。

漁場について

日の出大敷の魚

石川県能登半島と富山湾は地形的に一体となって天然のいけすになっています。このエリアの海水は、対馬暖流と冷たい日本海の海水がぶつかり、混ざります。また、能登半島が日本海に張り出しているため、対馬暖流からの回遊魚が入り込みやすくなっています。それらの影響によって、能登は、暖水性から寒水性まで、多種多様な魚が水揚げされる最高の漁場になっています。

会社情報

Company 会社情報

会社名 有限会社 日の出大敷
代表者 中田 洋助
所在地 〒927-0302 石川県鳳珠郡能登町鵜川27-25乙
創立 昭和38年
設立 平成7年
取引銀行 興能信用金庫
主要取引先 宇出津市場
金沢市場
氷見市場
設備
定置網漁船
19t 2隻
3t 1隻
8t 1台
4t 1台
1.5t 1台
その他設備
海水シャーベット
フィッシュポンプ
選別機
従業員数 20名(2021年7月現在)

History 沿革

  • 昭和38年

    日の出大敷網組合 創立

  • 平成7年

    有限会社 日の出大敷 設立
    19t 定置網漁船を新造

  • 平成18年

    海水シャーベット設備 導入

  • 平成19年

    選別機 導入

  • 平成27年

    19t、3t 定置網漁船を新造

  • 平成28年

    フィッシュポンプ設備 導入

  • 令和元年

    はばたく中小企業小規模事業者300社に選定